スポーツ外傷(捻挫・打撲・肉離れ)

素早い応急処置【RICE】が回復のカギです。

スポーツ外傷

スポーツ中に万が一、お怪我をされてしまった場合には素早い応急処置が必要です。ここでは基本となる【RICE処置】をご紹介いたします。

R (安静)先ずは安静にしてください、お怪我をされた場合は必ずと言っていいほど患部から内出血がでます、安静にすることで内出血の量を最小限に抑えます。内出血は徐々に引いていきますが内出血の量が多いと患部の腫れはなかなか引かずに復帰できる期間が延びてしまうこともあります。無理をせずに安静を心げけましょう。

I (冷却)安静にするのと同時に患部を冷却しましょう。患部を冷却することで血管の拡張を抑制し内出血を抑えます。内出血を抑えると共に神経の興奮を落ち着かせ痛みをや和らげる効果があります。痛みの印象は脳が記憶します、脳に痛みが強い印象を与えてしまうと痛みが引いてるにも関わらず脳に印象付けられてしまった記憶から痛みを出し続けてしまうケースがあります。これは治療をしていく過程でも非常に厄介なものになります。冷却の時間は10分~15分程度を目安におこなってください。

C(圧迫)患部をバンテージで圧迫することで患部の腫れを一時的に抑制します。患部は皮膚の中に見えない切り傷がある状態です、圧迫をすることで仮の瘡蓋を皮膚の中に作るイメージで包帯やバンテージを使い圧迫してください。圧迫の時間も冷却の時間同様に10分~15分前後行って下さい。圧迫の強さは強すぎず弱すぎずです。あまり自身のない方は行わなくても構いません。血流障害の危険性も伴います。大切な事は患部は皮膚の中にありそこにはまだ瘡蓋が出来ていないので安静にすることです。

E (挙上)なぜ患部を心臓より高くするのか!?例えば足関節の捻挫の場合は心臓から離れていますし立位時の場合は常に重力の関係で浮腫が起きやすい場所です。浮腫を最小限に防ぐ事が回復に繋がります。患部を挙上することで患部の浮腫をコントロールしましょう。

えどがわ台西口整骨院はこのRICE処置や患者様への指導に力をいれています。スポーツ時にお怪我をされてしまった方はお気軽にご相談ください。整骨院にご来院できない場合でもこの文章を参考にして少しでもお怪我の回復にご利用ください。

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  • 柔道整復師

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